チワワに安全なドッグフード

チワワがドッグフードを食べない時は?

・チワワが餌を食べない原因とは

 

元々食が細いのではなく、ある日突然チワワが餌を食べなくなると本当に心配になります。

 

あの手この手で食べさせようとする前に、なぜ餌を食べないのかをはっきりとさせる必要があります。

 

原因によって餌を食べさせる方法が変わってくるからです。まず、環境要因として、「おやつを食べすぎている」「ドッグフードが美味しくない」「気が散って食べられない」ということはありませんか。

 

おやつを与える量が多い場合、人間も同じですが食事が食べられないことはよくあります。

 

チワワのドッグフードについては「食いつき」が良いと評判のドッグフードに変えてみるなどの工夫が必要です。

 

気が散って食べられないというのも良くある原因の一つです。周囲に人がいると食べられない、テレビの音が騒がしくて集中できない、などはありませんか。

 

病気の場合食欲が落ちますが、特に胃腸系の病気にかかった場合、全く食事を受け付けない、吐く、などといった状態が続きます。

 

環境要因を排除しても食べない場合は病院を受診してみましょう。

 

チワワがドッグフードを食べない時の対策は?

 

環境要因によって食べない時には、その要因を取り除くことが最も効果のある対策になります。

 

また、いつも食器に食事が残っていると、飼い主の知らない間に少しずつ食べている可能性もありますから、完食していなくても食べなかったドッグフードはその都度片付けるようにしてください。

 

フードの入ったお皿の置く位置を変えてやると、環境が変わったと感じて食べるようになったというケースもあります。

 

子犬の食欲不振の場合では、ふやかした餌に戻してみるというのも一つの方法です。

 

ウェットタイプのフードをドライフードに、また、その逆に変えてみるとすぐに食べるようになる可能性もありますので、色々と試してみるとよいでしょう。

 

チワワの食欲が落ちてしまう感染症など

 

下痢や嘔吐を伴っていたら胃腸の感染症にかかっているかもしれません。実際に嘔吐しなくても、人間と同じで胃がムカムカした状態が続きますので食べたい素振りを見せません。

 

鼻などの呼吸器に異常がある場合も食欲が落ちます。フードの匂いが分からなくなるので興味を示さなくなることがあるからです。

 

他にも食欲不振を初期症状とする病気はたくさんあります。環境を改善しても食欲が戻らない場合、病院を受診して原因を突き止めることが大切です。

 

病気になると食欲不振だけでなく、いつもとは違った行動を示します。飼い主は犬の様子に少しでもおかしな点がないか、日ごろからしっかりと観察しておくことが重要なのです。