チワワに安全なドッグフード

チワワの体重か?増えてしまったらと?うすれは??

・チワワの肥満は危険が多い

 

元々小さい犬であるチワワが太りすぎてしまうと、様々な体の不調が起きて、体重が増えるのをうっかり見過ごしてしまうと命に関わることもあります。

 

そして、骨格が小さく関節もあまり丈夫ではありませんので、少し体重が増えるだけでも人間が想像する以上に足腰に強い負担をかけてしまいます。

 

脱臼やヘルニアが起こりやすいのも関節が丈夫ではないからです。

 

内臓にも体重増加の影響はあり、チワワに多い病気のひとつである「気管虚脱」や「心疾患」を引き起こす可能性も高くなります。

 

糖尿病や腎臓病にもかかりやすくなりますので、「元々軽いから大丈夫」と油断しないで、体重管理に注意する必要があります。

 


チワワのおすすめドッグフード

 

チワワの食事療法でダイエット

 

体重が増えてきたなと感じたら、まずはドッグフードを見直してみることをおすすめします。

 

ドッグフードは嗜好性が良く、高カロリーなものを与え続けてはいないでしょうか。

 

チワワの体重の上限は3キロまでといわれています。これを超えるようなら太ってきたということです。

 

生後6か月までは幼年期用のドッグフードを与えている人がほとんどだと思いますが、幼年期用のドッグフードは実は高カロリーです。

 

6か月以上になると体重が増えやすくなりますから、体重の増え幅が大きくなってきたら早めに成年期用のフードに切り替えてください。

 

成年期で太り始めた場合、肥満犬用のフードに切り替えますが、どの程度肥満で、どのくらいカロリーを抑えなければいけないかを獣医さんにきちんと確認してください。

 

自己判断で急に低カロリーのフードに切り替えると、必要な栄養まで摂れなくなることもあります。

 

 


チワワのおすすめドッグフード

 

 

チワワは運動でダイエット

 

体重が3キロ以上になり、明らかに肥満体型になってきているのであれば、いきなり散歩に連れ出したり、走らせたりするような運動療法は危険です。

 

足腰に強い負担がかかっている状態ですから、まずはフードで体重を減らしていきましょう。

 

そんなに食べていないのに太る場合、元々の体質が少し太りやすいのかも知れません。

 

一度標準体重に戻し、足腰の負担を軽減したうえで定期的に運動させるようにすると体重管理は上手くいきます。

 

夏場の場合は小さいペット用プールに水を浮かべて浮くタイプの水着を着せて、浮かんだ状態で足を動かす運動がおすすめです。

 

プールに入れない時期は、室内で一緒に遊んであげるなど軽い運動を習慣にすると良いでしょう。

 

走り回らせると足腰の負担が大きいので、歩く量を増やす程度の運動をさせてみてください。

 

 


チワワのおすすめドッグフード