チワワに安全なドッグフード

チワワはしつけを覚える?

チワワはとても賢い犬種です。物事の呑み込みがとても早いので子犬の頃からしつければ、しつけはそんなに大変なことではありません。

 

しつけをする時期は生後4ヶ月頃です。人間でいうと5歳にあたり、しつけで発する人間の言葉をきちんと覚えるようになるころです。

 

とてもかわいい盛りですから、つい甘やかしてしまいそうになります。

 

ですが、子犬の頃にしっかりしつけをすることで、いつまでも良好な関係でいることができるのですから、この時期にはちゃんとしつけをしていきましょう。

 

 


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チワワのしつけ「吠え癖」をやめさせたい

 

チワワの吠え癖は「臆病さ」の表れです。賢くて人懐っこい反面とても臆病な性格ですから、怖いものを見るとつい吠えてしまうのは本能によるものです。

 

しかし、これもしつけで止めさせることができます。吠えて仕方がない時に、低い声でしっかり目を見て「ダメ」と声を掛けます。

 

軽く口を手で握っても良いでしょう。そして、吠えるのを我慢できたらたくさん誉めてあげましょう。

 

自尊心が強い犬種ですから、褒められるとしつけを早く覚えます。

 

ダメなことは特別な声で伝え、できたらしっかり褒める。これを繰り返していくうちにだんだんと無駄吠えが減っていることに気付くはずです。

 

チワワのしつけ 「おすわり」・「待て」

 

フードやおやつを手に持って、「おすわり」と声を掛けます。おすわりが分からない子の場合、軽くお尻を押してあげると座ってくれることが多いです。

 

すぐに立ち上がってもおやつを与えず、きちんと座れるまで待ちます。

 

座れたらフードを与えてたくさん褒めてあげましょう。これを食事の度、おやつの度に繰り返していけばすぐに覚えてくれます。

 

「待て」はおすわりができるようになったら始めたいしつけです。目の前のフードについ立ち上がってしまうようなら、再び「ダメ、おすわり」といって座らせて「待て」といい待たせます。

 

こちらもできたらたくさん褒めてあげることが上達への早道です。

 

 


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チワワのしつけ トイレトレーニング

 

子犬の頃は、トイレのタイミングを飼い主がしっかりと見て、トイレに連れて行きます。

 

使用済みのトイレシートを置いておくと「ここがトイレだ」と覚えやすいので、場所をしっかり覚えるまでは置いておきましょう。

 

もし、粗相をしてしまっても決して強く叱ってはいけません。賢いチワワは粗相で叱られたことで、「トイレをするのは悪いこと」と間違った理解をしてしまい、隠れて済ませてしまうようになります。

 

失敗しても黙って片付けてあげることが大切なのです。

 

 


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