チワワがなりやすい病気

できるだけ同じ食事がしたい

犬を飼い始めたときに、食事の準備は母が担当することにしました。

 

父と母は、犬の健康を考え、また家族の一員として同じ食事がしたいと言いました。全く同じ食事では味付けの問題があるために、犬用の食事を作る鍋を用意しました。

 

食事は、朝食と夕食の2回でした。ドッグフードはホームセンターで購入したものを使っていました。

 

ドッグフード半分の量に、母が作った野菜と肉や魚を一緒に水にしたものを混ぜて食べさせていました。野菜は季節の野菜です。

 

父が家庭菜園をしているので、季節の取れたての新鮮な野菜を使用します。肉は鶏肉で脂身や皮は取り除くようにしています。

 


チワワのドッグフード

 

魚はアジが好きです。身をほぐして、硬い骨は入れません。口の中や胃を傷付けないようにするためです。

 

我が家の犬はこの食事が好きです。最初に肉や野菜、魚から食べ始めます。

 

ドッグフードは最後に食べています。もっと肉や魚が食べたい時は、ドッグフードを残した状態で、もっと食べたいと催促をしてきます。追加で作ってあげると喜んで完食します。

 

人間と同じものをあげているために、人間の食事に手を出そうとはしません。家の中で飼っていますが、食べたいと催促したり取られたりすることは一度もありません。毛並みはきれいで、元気いっぱいです。

 

食事プラス散歩のときに間食と牛乳

 

食事だけではかわいそうだと母がおやつの準備をします。夕方の散歩の前に、牛乳を飲ませています。

 

冷蔵庫から出した牛乳では冷たいので、電子レンジでぬるめに温めます。体温くらいです。飲ませてから散歩の出かけます。

 


チワワのドッグフード

 

これは、赤ちゃんの頃から続けています。散歩でしっかりと歩くために、牛乳で体力をつけるという母の考え方です。

 

散歩の途中ではおやつをあげます。仲良しのお友達の犬と会ったときや、途中で疲れたときなどにおやつタイムにします。

 

おやつの内容は、ジャーキーや市販のクッキーやバターロールです。量は少なめですが、少し食べることで犬のテンションが上がります。

 

我が家は、ジャーキーと決めています。友達の犬の飼い主が、クッキーやバターロールを持ってきます。散歩中は食べることをとめませんが、家では与えていません。

 

誰が散歩に連れていく時も、必ずおやつは持っていきます。しつけのためや言うことを利かせるためには使っていません。

 

食事の中で気を付けていることがあります。それはネギと玉ねぎを絶対に与えないことです。人間の食事に入れていますが、犬の食事には入らないように鍋も分けています。

 

野菜や肉、魚を煮た汁もドッグフードを食べやすくするために使っています。カリカリ状態よりもしっとりしたものの方がよく食べます。

 

 


チワワのドッグフード