チワワがなりやすい病気

我が家で利用しているドッグフードと選んだ理由をご紹介!

 

愛犬のケアで、私が1番苦慮したのがドッグフード選びです。お店で商品をチェックしてみると分かるように、ドッグフードの種類は非常に増えています。私の場合も一体どのドッグフードが良いのか分からず、とりあえず評判の良いフードを試していました。

 

例えば我が家で一時期愛用していたのが、アイムス。

 

アイムスはホームセンターでも手に入りやすいドッグフードで、評判もそこそこ良いです。チキンやターキーといった素材が使われていて、何となく安心出来そうな気がしました。

 

犬の免疫力をアップして腸内環境を良くするといった評判もあり、健康を考えて我が家ではアイムスを与えていた次第です。

 

それまでのドッグフードからアイムスに切り替えても、食いつきや毛づやについては特に大きな変化はありませんでした。

 

しかしながら、数週間経った頃から、少しうんちが緩くなってきたのです。最初は余り気にしていませんでしたが、同じ症状が続くとやはり心配になってきます。

 


チワワのドッグフード

 

 

もしかしたらうちの子にアイムスは合わないのかもしれない、と思い始め、急きょ他のフードに変えて様子を見ることに。

 

他のフードを与え出すと、案の定、うんちの状態は改善。こういった顛末で、我が家ではアイムスを与えることを辞めることになりました。

 

ドッグフードを選ぶ時には、どういった素材が使われているのかや使用されている添加物が気になります。

 

評判の良し悪しにかかわらず、犬の体質によってはそのドッグフードが合わないこともあるので、おすすめされている商品でも、一度お試しをしてから継続購入を決める方が良いと思います。
栄養のバランスやカロリーも重要なポイントの1つ。ウェットフードや手作りごはんと併用する方は、特にカロリーに気を配る必要があるでしょう。

 

我が家でもおやつをコンスタントにあげていたので、1日の摂取カロリーをオーバーしてしまったことが何回かありました。

 

特に高齢犬は、必要な栄養素をとりつつ体重管理をすることが大切になってきます。食欲が低下することもあるため、少量で効率良く栄養分が補えるドッグフードがおすすめです。

 

我が家の愛犬も今年で7歳を迎え、いよいよ高齢犬の仲間入りをすることになりました。

 

食欲は相変わらずありますが、体が老化していることを考えると少しでも健康に良いドッグフードをあげたくなります。

 

手作りごはんも少しずつ取り入れるようにして、栄養とカロリーのバランスを日々考えながら食事を与えています。こんな我が家で利用を始めたのが、ナチュラルハーベストです。

 

ナチュラルハーベストはアメリカ産のドッグフードで、ターキーを始めとする肉類が主原料になっています。

 

トウモロコシなどの穀物がメインのドッグフードが多い中、少し珍しい商品です。

 


チワワのドッグフード

 

 

目下、このナチュラルハーベストと自家製の玄米ごはん、ウェットフードなどを適宜ミックスしながら与えています。

 

ドッグフードを選ぶ時は、価格もチェックしておきたいところ。栄養素のバランスやカロリーなどを見ながら、長く愛用出来るような商品を見つけていきたいものですね。